ご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

2017年7月からウガンダで映画を

 

制作するための費用 100万円の資金調達のために

 

 

現在、映画応援サポーターの募集をおこなっております。

 

 

ぜひ【ウガンダ映画 応援サポーター】になって

 

 

一緒にウガンダの子どもたちに映画を届けませんか??

応援スポンサーになると・・

【1口 1万円 ご支援くださった方】



◇ 現在 12名が参加中 ◇

【5口 5万円以上 ご支援くださった方】



◇ 現在 名が参加中 ◇

個人の方・企業様・団体様など どなたでも

受け付けております。

 

 

ぜひ ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

応援していただいた資金は

ウガンダの映画の制作のために使わさせていただきます。

 

 

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メッセージの送信後、振込先等のご連絡をさせていただいております。

 

「映画のない村に映画を届ける」活動にかける思い

 

『世界に映画を届ける種をまく』 

 

世界には「映画のない場所」がたくさんあり、

映画を見たことない子ども、大人たちがたくさんいます。

 

私は、 映画には、人の背中を押し、夢をくれる力があると思うのです。

 

自分も映画から夢をもらったそんな一人で、

子どもの頃に見た映画の中に主人公に憧れて、

 

いつしか「たくさんの人を笑顔にできる人になりたい」

と考えるようになっていました。

 

そして、そんな夢はいつか現実になる・・と、

今も映画は自分にそう教えてくれます。

 

2年前のカンボジアの電気もガスも水道もない村での映画上映会。

 

大きなスクリーンに映る映像に笑いあう大人・子どもたち。

 

『映画は国境を越えてこんなにも人を笑顔にするんだ』

 

目の前に広がる光景が自分に教えてくれました。

 

 

 

そのあとに知った「この村には映画という文化がなかった」という事実。

 

夢を聞くと「先生」か「お医者さん」の2つで、

外の世界を知らない村の子どもたち。

 

日本に帰る飛行機の中では、ずっとカンボジアの村でのみんなの笑顔と

そんな事実が頭に浮かんできました。

 

その時から「映画のない子どもたちや大人に映画を届けたい」と思い始めました。

 

 

昨年、カンボジアの村で映画を上映したあとに

「僕の夢は日本に行くことに決まったんだ!」と話してくれた男の子。

 

 

今年の日本一周上映ツアーで石巻での上映に

きてくれた女性の方。

 

2011年の大震災以降、初めて見た映画が私の映画で

「勇気をもらった!これからまた一歩ずつ歩き出すね」と

涙ながらに話してくれました。

 

映画には

「病気の人の病気を治す」ことも

「お腹が空いている子のお腹を満たしてあげる」こともできないかもしれませんが、

 

夢がなかった子に夢をプレゼントしてくれたり、

 

何年も閉じもっていた人の背中を押してあげられる

 

そんな力があると、自分は信じております。

 

これからもそんな自分の映画の力で

 

一人でも多くの人の心を満たしてあげていきたいと思っております。

 

 

先進国である、途上国である関係なく

映画を見て、たくさんの人に笑ってほしいんです。

 

 

先進国である、途上国である関係なく

 こどもたちには自由に夢を描いてほしいんです。

 

 

私は、映画がそのきっかけになれる

「夢の種」であると信じて、映画を届けつづけていきます。

 

 

 

旅する映画監督 内田俊介